さぁ、毎度のことながら、忙しいとブログをサボる癖が。。。
取り急ぎ、ここ一ヶ月のブログをまとめて。。。次々とご報告。。。

北海道に戻ってきて荷物を置くだけおいて、
早速、ガイドの皆さん、消防のみなさんが集まる先輩イントラの講習会にオブザーバーで参加させて頂きました。いつもありがとうございます。勉強になります。
北海道急流救助の横のつながりが出来るいい機会だなー。。。

気温35℃、水温22℃、サーフパンツ、タンクトップから、気温14℃、水温11℃フルドライの世界に!
やっぱ、日本は長いんだな。。。

初日、みっちりと机上講習!
15年ぶりに受けたので、ガイドラインが新しくなってる。。。
基本は変わっていなくとも、名称、サイン、ロープワークなど変化を感じる!

雨が続いていたので、室内でシステム!
ここ、川は近いし、机上講習も室内講習もできちゃう。すごいな。。。
動水圧を味方につけ、泳ぎまくる!
動水圧を味方につけ、引き込む&動水圧を逃がしながら引き込む。
みんなで浅瀬横断!
動水圧を感じながら、どこまで行けるのか?いけないのか?訓練しちゃう。
経験判断できるようになるとレスキューの移動方法として使えちゃう。
移動、搬送、接触!
今までは使えないと思っていた技術も道具を削っていった先には、個人装備だけとなり、それでもできるレスキューを構築する。
隊列を変化させ、シチエーション毎、訓練していく。
もう、このレスキューはしたくないなー!をしこたま経験して起き、選択肢に入らないようにする。
しかし、やらなくてはいけない時もあるので、訓練、練習を活かし、安全に!
ダイレクトに動水圧を経験できる良い訓練!
流速1-2m/sぐらいでしょうか。。。30㎏ぐらいの動水圧かな。。。
でも、
動けないぐらいの抵抗があり、ストレーナーに捕捉されてしまう。
ボートテザー!
安全にレスキューできるプラットフォームを作る。
今回は漕ぎ無し2ポイント!
急流救助講習は頭も、体力もフル活動が数日続く!
ハードっすが学び多い講習で心地の良い疲れが良い感じっすね。
急流救助講習は項目は同じでも自然状況、参加者のレベルで変化があるため、やればやるほど、うっすらと覚えていた内容が磨かれていき、自分のものになってくるのがわかるっすね。
それがだんだんと行動、発言に出てくる。。。先輩方はこれをセンスと言っていました。
なんとなくわかる。。。
ガイドのみなさん、消防のみなさんご一緒頂きありがとうございました。
先輩、無理いってすいません。ありがとうございます。


